エンジニアに向いていない人の5つの特徴!向いてなくても問題ない?

  • 自分はエンジニアに向いていないかも・・
  • エンジニアになりたいけど、向いてるのかな?

エンジニア未経験者や現役エンジニアは上記のように、自分はエンジニアに向いていないのでは?と感じる方は多いですよね。

 

結論から言うと、エンジニアに向いてない特徴があってもエンジニアになることができます。

また向いてない特徴があったとしても、エンジニアの職種によっては全く短所にならないこともあるのです。

この記事では、エンジニアに向いてない人の特徴と、向いてない特徴があっても問題ない理由を説明していきます。

エンジニアに向いてない人の5つの特徴

大雑把

基本的に大雑把すぎる人はエンジニアに向いてません。

なぜなら細かいミスが障害を起こしてしまい、ユーザーやクライアントに迷惑をかけてしまう可能性があるからです。

 

しかし、開発する際には表に出す前にテストを重ね、ミスを見つけて修正するので1人だけのミスで大きな障害が起こることは少ないです。

そのため多少大雑把でも問題はありませんが、プログラミングは細かい作業が多いため、大雑把すぎる人はあまり向いてません。

大雑把な人に向いてるエンジニア職種

大雑把な性格の人に向いてる職種は、システムエンジニアまたは上位互換のプロジェクトマネージャです。

システムエンジニアやプロジェクトマネージャは主に顧客との調整や管理、システムの設計などを行います。

 

プログラミングなどの細かい作業をやることは比較的少なく、むしろプロジェクトやシステムの全体を把握する必要があるため広い視野で物事を捉えられる人に適しています。

自分が大雑把で向いてないと感じる人は、プログラマーではなくマネジメントをするシステムエンジニアまたはプロジェクトマネージャのキャリアに進むと良いでしょう。

コミュニケーションが苦手

コミュニケーションが苦手なこともエンジニアに向いてない特徴と言えます。

システムエンジニアには、顧客との調整など外部の人間とも関わることが多いためコミュニケーションスキルは必須です。

しかし、コミュニケーションが極端に苦手でなければ職種によっては問題ないこともあります。

コミュニケーションが苦手な人に向いてるエンジニア職種

エンジニアの中でも、プログラマーなどのコードを書く仕事がメインな職種はコミュニケーションが苦手な人に向いています。

プログラマーは外部の人と関わることも少なく、社内で業務に必要な最低限のコミュニケーションを取ることができれば問題ありません。

また、エンジニアなら業務に必要なコミュニケーションはチャットで連絡することが日常茶飯事なため、面での会話が苦手という人にも適しています。

向上心があまりない

向上心がないとエンジニアに向いてないと思う人も多数いるでしょう。

実際にIT業界は進歩がはやく最新技術を追う必要があるため、向上心がないと時代に追いていかれる可能性があります。

 

しかし、大手企業の下請けエンジニア(SIer)は、まだまだ古い技術でシステムを運用しているのも事実です。

なぜなら大手企業の大規模システムは、新しい技術を使うのに時間とお金がかかってしまうため、古い技術を使い続ける傾向にあるからです。

つまり大手企業の下請けエンジニアなら、多少向上心がなくても安定して働くことが可能だと言えます。

向上心があまりない人に向いてるエンジニア職種

向上心があまりない人に向いてるエンジニアの職種は、インフラエンジニアです。

インフラエンジニアは、システムの保守・運用をメインとしているため常に新しい技術を追わなければいけないというわけではありません。

 

もちろんインフラエンジニアになるにも勉強が必要で、市場価値を上げるには向上心が必要です。

しかし、同じシステムの保守・運用をしているうちは向上心があまりなくても安定して働くことができるでしょう。

論理的思考が苦手

エンジニアの仕事は、論理的思考が必要です。

論理的思考とは、因果関係や関係性を順序立てて考えることです。

特にエンジニアが行うプログラミングやシステム開発には論理的思考が必須で、「なぜ」「どうして」ということが説明できないと正しい物が作れません。

 

たとえば、システムに問題が起きた時、なぜ起きてしまったのか調べて解決する必要があります。

そんなときに論理的思考ができないと解決することができません

しかし、エンジニアには文系出身の人も多く他業種からの転職者も多いため、論理的思考が苦手でも経験を積んで身につければ問題なくエンジニアでやっていくことができます。

調べるのが苦手

調べるのが苦手なこともエンジニアに向いてない人の特徴です。

エンジニアは自ら調べて解決する力が必須な職業です。

なぜならIT技術は、進歩がはやく膨大な情報量であるため、必ずわからないことがでてくるからです。

はじめのうちは先輩や上司に質問すれば解決できるかもしれませんが、いつまでも自分で調べて解決できないと仕事になりません。

 

そんな調べることが苦手な人でも、エンジニアの経験を積めば必然と調べる力は身についてくるので、心配する必要はありません。

仕事だけでなく普段から何かに疑問を持ったらすぐに調べて解決する癖をつけておくと、効率よく調べる力が身につきます。

向いていない人でもエンジニアになれる!

ここまでエンジニアに向いてない人の特徴を説明してきましたが、結論として向いてない人でもエンジニアになることが可能です。

実際に僕自身も飲食業からエンジニアに転職した際には、学歴もない全くの未経験でした。

周りの優秀なエンジニアの中にも、未経験だった人やフリーター・ニートだった人、文系出身の人まで多種多様な経歴を持つ人が存在してします。

 

たとえ苦手な分野や作業があったとしても、得意な分野があれば必要とされる人材となることが可能です。

そのため向いてないと思う特徴があったとしても、エンジニアを諦める必要はないのです。

 

それでも向いてないと思うのであれば、他のエンジニア職種を検討することで、苦手なことをしなくて済む可能性もあります。

そんな人には自分に合ったエンジニアの職種を見つけて転職することをおすすめします。

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